開発ストーリー

青森のホタテは北海道に次ぐ第二位の生産高で、中身は刺身や加工品として出荷されています。そして毎年何万トンもの貝殻が発生します。毎年発生する貝殻は多量でその多くは野積にされていたり空き地に放置されていて、厄介なゴミとなっていました。


いままでも貝殻は養鶏場や牧場で粉砕した貝殻を餌に混ぜたり、畑のペーハー値を整える土壌改良剤として利用されていました。それは貝殻の主成分「カルシウム」が生物に必要な栄養素の一部だったり、アルカリの性質を利用したものです。


原料となるホタテの貝殻は青森には豊富にありまた新たな貝殻も毎年でます。


近年、貝殻の新しい加工方法が発見され多彩な用途に利用できることがわかり、今ホタテ貝殻製品が注目されています。


弊社では15年も前からホタテ貝殻の利用方法を研究してきました。

食品添加物

【用途】
カルシウムの強化

【使い方】
製造用剤(ラーメンの麺、こんにゃく)
仕様基準 なし

※食品添加物(厚生労働省告示120号食品衛生法食品添加物218)

洗浄・消臭剤

貝殻を1000度の高温で焼くことで、ホタテ貝殻のカルシウムが酸化カルシウムに変化します。
それを微粉末にして液体に馴染みやすくした商品です。


洗剤

【用途】
防菌効果があり、洗剤の効果を高めます。生乾きによる臭いが少なくなります。

【使い方】
洗剤と一緒に入れます。(使用量/20リットルに対して、大さじ1〜2杯)
洗濯をする水の温度が20〜30度でアルカリ効果がでます。

残留農薬除去

【用途】
野菜などの残留農薬除去(アルカリ性に溶解する農薬)

【使い方】
2リットルの水に対して小さじ1杯を溶かし、その水に野菜・果物を5分程度入れた後に水洗いします。


台所

【用途】
調理上にあるまな板、フキン、ズボン、スポンジなどの調理器具、シンクを洗う時に使います。
商品を水に入れると強アルカリ水ができ、抗菌、除菌に対する効果があります。
強いアルカリ水の中では菌の繁殖が抑えられます。
※食中毒に対する抗菌効果
病原菌大腸菌(O157を含む)、サルモネラ菌、黄色ぶどう球菌、腸菌ビブリオ菌、レジオネラ菌
【使い方】
20リットルの水に対して大さじ1〜1.5杯を入れ、強アルカリ水を作り、調理器具などを洗います。


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